
REPAVER STUDIO
1日
3日
REPAVERでは、お客様にWeb改善の提案をする前に、対象サイトを徹底的に分析しています。
最初はスプレッドシートとスクリーンショットで管理していました。でも案件が増えるにつれ、すぐに限界が来た。分析結果がバラバラに散らばり、提案書の品質にもムラが出る。何より、「このサイトの何が問題で、どう良くなるのか」をお客様に伝えるのが難しい。
だったら、分析から提案共有まで一気通貫でやれるツール。
それが REPAVER Studio です。
対象サイトのURLを入力すると、Studioが自動で以下を分析します。
これらを構造化データとして保存し、いつでも参照・比較できるようにしています。
分析結果から、「かんたん分析」と「プロフェッショナル分析」の2段階でアウトプットを生成します。
プロフェッショナル分析は、技術・UX・コンテンツ・ビジネスの4軸で深掘りした詳細レポート。ファネル分析で「どこでユーザーが離脱しているか」、サイト構造分析で「どのページが孤立しているか」まで可視化します。
分析だけでは「で、どう良くなるの?」がわからない。
だからStudioでは、改善後のデザインモックを作成し、Before/After比較で提示します。現行サイトのスクリーンショットと並べて見せることで、「変わったらこうなる」が一目でわかる。
このモックページは共有リンクで外部公開できるので、お客様にURLを送るだけで提案内容を見てもらえます。わざわざPDFを作ってメールに添付する必要はありません。
分析・提案を作って終わりではなく、その後のやり取りもStudio上で管理しています。
ダッシュボードで提案済み/未提案の件数を確認できるので、「次にどの案件を進めるべきか」が一目でわかります。
現在、Studioには18件のプロジェクトが登録されています。地方の中小企業・個人事業主のサイトが中心です。
分析で見つかる課題は、驚くほど共通しています。
これらは技術的には解決が難しいものではありません。問題は、サイトオーナー自身がこれらの課題に気づいていないこと。あるいは気づいていても、「どこに頼めばいいかわからない」「費用が怖い」で止まっていること。
Studioの分析結果を見せると、「うちのサイト、こんな状態だったんですか」という反応が返ってくることがほとんどです。
「既存のSaaSを使えばいいのでは?」と思うかもしれません。
確かに、サイト分析ツールは世の中にたくさんあります。Lighthouse、PageSpeed Insights、Ahrefs、Screaming Frog…。ただ、これらは分析はできても、提案まではしてくれない。ましてや、分析結果を「専門知識のないお客様にわかりやすく伝える」ところまでカバーしているツールはない。
REPAVERが提供したいのは、「あなたのサイトのスコアは42点です」ではなく、「こういう課題があって、こう直すと、こう良くなります」という具体的な改善ストーリー。それを一気通貫で作れるツールが世の中になかったから、自分で作った。それだけの話です。
エンジニアとして、使っている技術にも少し触れておきます。
大げさなインフラは組んでいません。必要なものを、必要なだけ。この思想はREPAVER本体のサービス設計とも共通しています。
REPAVERが「最短即日で提案」と言えるのは、このStudioがあるからです。
URLを入力すれば分析が走り、構造化データが生成され、モックの土台ができる。あとはプロの目で磨いて、お客様に共有する。このワークフローが仕組み化されているから、1件あたりの提案コストが圧倒的に低い。
だからこそ、月額4,800円からという価格設定が成り立つ。
ツールを自作しているのは、趣味でも自己満足でもありません。お客様に「速く・安く・わかりやすく」提案を届けるための、事業の根幹です。
REPAVERは、表ではAIヒアリングと月額制のシンプルなサービスを提供しています。でもその裏では、こうした分析・提案・営業管理の仕組みを地道に作り込んでいます。
「エンジニアが作る制作サービス」の強みは、制作スキルだけではありません。制作プロセスそのものを自動化・効率化できること。それがREPAVERの本当の競争力だと考えています。
あなたのサイトも分析してみませんか?